mixを打って喉を壊さない為に腹式呼吸をでmixを打とう

2018年5月15日

どうも

 

昨日久々にmix打ったら喉壊しました。

発声が甘かったのかもしれません。

僕は普段mixを打つときは腹式呼吸を心掛けているせいかあまりのどを壊すことはないのですが、オタクしてないと発声が甘くなるせいか(?)最近は喉を傷めてしまいます。

腹式呼吸の方法を再確認しつつここに書き出していきたいと思います。

 

1.腹式呼吸とは?

 

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは、一般的には胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことをいう。

声楽においては、声を良く出すために呼吸を工夫することを、「腹式呼吸」という言葉で示すことが多い。

 

wikipediaによるとこんな感じです。

 

普通に呼吸すると肩が動くのですが、動かないように呼吸発声する感じですね。

 

2.どうやるの?

 

一番簡単にやる方法は、仰向けになって呼吸してみてください。

肩が動かないのがわかるはずです。

 

これが腹式呼吸です。

 

意外と簡単だと思います。それをmixのフォームを保ちつつやりましょう!

 

発声の時のコツは「出そう」とするのではなく「出る」かんじです。

 

おなかを引っ込める反動で自然に呼気がでます。その呼気に声を「乗せる」感覚です。

 

3.発声以外の対策

 

喉を守るために以下のことをお勧めします。

  1. 1曲終わったら水を飲む
  2. 目的の演者の出番が終わったらのど飴をなめる
  3. おうちに帰ったらうがいをする
  4. 体調がすぐれないときにはmixを打たない(てか現場行くな)

基本的には喉を壊す→ウイルスが入る→風邪をひくまでがセットだったりするので現場で沸き散らかすオタクは積極的に上記の4項目を実施するといいぞ!

 

あと、接近で握手したらし洗わないでシコるってオタクを見かけましたが、手洗ってからにしましょうね。シコらなくても洗いましょう。

さいごに

 

ライブハウスに水を持ち込むとだいたいコラ!って言われますが、しゃがんで壁向いて飲めばたいていバレないです。

あとドリンクメニューに水がなくてもだいたいペットボトルの水を打っていますのでできるだけそっちを使ってあげてください。