オタク構文「○○はした方がいいよ」実はとても教育向けな構文だった

どうも

 

オタクは何かと「○○はした方がいいよ」と言うが、実はとても教育向きな構文だったのでは?と思ったので今日はこれを紹介したい。

 

人は命令には無意識的に逆らう

 

オタク関係なくあるあるなのは、子供に対して

「勉強しなさい」「読書をしなさい」「早く寝なさい」「ゲームをやめなさい」

上記のような命令です。

 

皆さんの記憶をでは「勉強しなさい」という親の子は勉強してるイメージはありますか?

僕の経験ですが、僕の親は「勉強しなさい」というタイプの親でした。が、反面僕は勉強するのが嫌いだったので「勉強しているように見える偽装工作」をして乗り過ごしてきた日々があったことを思えば答えはNOと言えるでしょう。

 

これは心理学上に心理的リアクタンスと呼ばれる現象で命令されると反発してしまうといあれです。詳しくは↓

 

○○はした方がいいよは命令ではない

 

○○はした方がいいよというのは「○○したほうがいいことあるよ」と薦めることであり、ポジティブな提案ととらえられる。

 

それに対して「○○しなさい」は一方的な押し付けです。

子どものメンタル面を考えると前者がいいのは一目瞭然ですよね。

 

「した方がいいよ」だけでは不完全

 

1、2回程度○○した方がいいよというの構いませんが、うるさい親の「勉強しなさい」の頻度で○○したほうがいいよと伝えても無意味です。

というのも同じ話を繰り返し言われるのも子どもにとってはストレスになりかねないからです。

 

なので1回の「○○をした方がいいよ」で大きな印象を与える工夫をしましょう。

方法としては「子どもが〇〇を進んでするようなメリットを提示」してあげることです。

 

これの難しいところとしては「子どもがメリットと感じる」ということです。

例えば「勉強していい学校に入るといい企業に入れるよ」とかは子供がメリットに感じるにはあまりにもリアリティにかける部分が大きいので子ども想像しやすいものがよいでしょう。

「勉強していい学校に入っていい企業に入れば給料がいいからソシャゲ課金し放題だよ」とか子どもの欲望につけこんでみてはいかがでしょうか。

 

ここでやってはいけないのは「○○をしないと被るデメリットを提示」することです。

たとえば「勉強をしないと○○おじさんみたいにニートになるよ」「早く寝ないとデブになるよ」とか

そういう教育が「他人を貶めようとすることで相対的に自尊心を保とうとする系オタク」生み出す元凶となりかねないのです。基本的にはポジティブな発言で教育することを心がけましょう

 

最後に

 

この記事は僕は5分で考えた超絶理論なので真に受けないでください。

でも基本的にはポジティブな発言で教育することを心がけましょうってのはマジだと思うよ