「推し」という単語を神聖化したら推しがいなくなった

どうも

身の無い話が延々と続く気がしますのでとりあえずナビゲーションバーなりブラウザ機能でバックをタップするといいと思います。

 

さて、貴方にとって推しとはどのような存在でしょうか
僕にはどうも特別な存在な気がしてならないのです。

 

貴方の推しは本当に推しですか?

 

いろんなアイドルに「○○ちゃん単推し!w」「○○ちゃんガチ恋した!w」とか安易に言ってたんですけど、マジモンの推しを失ったりした結果「ただ可愛いだけの女に推しとか安易に言うのは同じく推しと呼んでいたあの子たちに失礼ではないのか?」とかいう疑問をいだくようになりました。

可愛いだけのアイドルとかシコいだけのアイドルとか山ほどいますが、結局のところはそれだけで僕の中ではそれどまりでした。

 

本当の推しは好きとか恋とか愛とかそういった感情を超えたところにあるのではないかと、

そういう視点で見てもあのグループのあの子たちは6人ともそういう域に達していて、あの子たちへの思いをどう言葉にしようと考えたときに好きだけどそれだけじゃない言葉にできないこの思いのことを「推し」と名付けるのが一番適しているのではないかと、僕の中で落ち着いた時から

 

現行の推しがいなくなりました。

 

推しとは?

 

ここで改めて「推し」という単語の意味を見ていきましょう。

お・す [0] 【推す】

( 動サ五[四] )

〔「おす(押・圧)」と同源

① 適当な人・物推薦する。 「委員長に-・す」 「受賞候補としてこの作品を-・す」
② ある事から他の事を推測する。 「これまでの発言から-・して、この件には反対らしい」 「これまでに得られた情報から-・すと、彼の当選はほぼ確実だ」
[可能] おせる
[句項目] 推して知るべし
引用元:weblio辞書より
アイドルとか声優さんにあたる推しは①の方でしょうね
ここで「適当な」という意味についても見ていきましょう。

適当な

読み方:てきとうな

(1)状況に適しているさま。程よく調整されたさま。
(2)対応がいい加減で、その場しのぎである様子
引用元:weblio辞書より
きっと誰にでも「○○ちゃん単推し!w」「○○ちゃんガチ恋した!w」とか言ってた僕は(2)の意味を用意て「推し」という単語を使っていたのでしょう。
一方今は(1)の方でしょうか。
結局のところ辞書からすると可愛いだけの女に「単推し!w」というのも「あいつしかいない」となるのも「推し」であることには変わりないみたいですね

比較はだめらしいね

 

彼女たちは彼女たちだし、アイドルAちゃんはアイドルAちゃんだし、アイドルBちゃんはアイドルBちゃん。

生まれた場所も違えば育った環境も価値観だってちがう。

そんな人たちを比べたってなんも生まないし僕のようにしょうもないことにとらわれて趣味を楽しめなくなってしまう。

 

お星さまの等級ってあるやろ?

あれはなあくまでも地球からみた明るさで1等星2等星って決めてるだけで違う星から見たら6等星の方が輝いて見えたりするんやで

つまり6等星は1等星さんより離れた場所に存在するのに地球からでも目視できるくらい輝いてるから実質一番輝いているともいえる的なことを昔えらそうな人が言ってたので僕もそろそろ重い腰を上げて隣の惑星から2等星以降のお星さまでも見てみようかなと思います。

 

おわり