地上現場や声優現場ではどうして「お気持ち表明」されるのか

どうも

今日はお気持ち表明について書きたいと思います。

そもそもお気持ち表明とは?

ここではライブ、コンサートにおけるお気持ち表明を紹介します。

ライブ終了後にスクショ4枚に嫌なことがあったとかぎっち書いてあるツイートを見たこと見たことありませんか?あれがご気持ち表明一種です。後はツイートを何スレッドにもわたって長文を書くなどお気持ち表明スタイルは人それぞれ存在します。

参考↓

どうして彼らはお気持ち表明をするのか

私のような地下のオタクは1度のライブがゴミみたいな内容でも「今日糞イベすぎた」と一言ツイートして次回のライブに望めばいいのですが、地上のライブは頻度が少なく、1回1回にかかる費用が大きいため受けたストレスを吐き出したくなるらしいです。

また、こういった人たちはライブのイベント参加数が少なく、本人の想像を超えるような出来事が発生した場合耐えきれなくなってしまうというのも一つです。

地上にはヤバイやつが多い

地上のようなメディアに露出されているコンテンツは敷居が低く、マジモンのガイジから聖人まで幅広い人が集まります。どんな曲でも家虎する奴、家虎されたら殴る人などを観測できるのも地上イベントが多く、地上イベント後にはそういうやつを見かけた報告などが多数されています。

逆に地下はそういった大規模現場からふるい落とされた奴しか来ないので、ある程度の厄介事には遭遇していることが多く、大抵のことは「ふ~ん」で済ませてしまう人が多いです。
現にお気持ち表明の内容を見てみると大体は家虎、UO、光害ハイジャンプなど、地下のオタクからしたらどうでもいいようなことしか書いてありません。

オタクの分布は以下のような感じになります。

↓僕が五秒で作った分布図あくまで私個人の偏見で作ったイメージ図です

迷惑の基準は人によって違う

例えばA君が光害でめちゃくちゃ光ってたとします。横のB君は「まぶしくていやだなぁ」と思うかもしれないし後ろのC君は「光ってるなぁ、あ!○○ちゃんがレスくれた!神!」くらいにしか思わないかもしれません。

上記から言いたいのは、人によって感じ方は違います。
なので、迷惑と思う人側に寄せれば極論サイリウムは勿論声出しが一切禁止の超おもんな現場が完成してしまうし、どうも思わない人に合わせてしまえば曲中にあらゆる方向からあらゆるmixが聞こえてきたり失明するレベルの光害アイテムばかりな現場が完成してしまいます。

どっちに合わせてもみんなが救われるとは言えない現場になります。

そういうことが発生しないようにレギュレーションというものが設けられています。
どんなに光りたかったってレギュレーションは守るべきだし、レギュレーションを守ってるのであれば頭上でグルグルした位でキレたりしないのが大人の余裕ではないでしょうか。

レギュレーション以上の事を求めるからイライラしたりするんです。人に期待してはいけません。

マナーという言葉を使って自分ルールを押し付けてはいけません。

さいごに

辛いことがあったことは分かりますが、お気持ちを表明してしまうと、あなた自身が嫌いなタイプのオタクに絡まれたりと、まあ良いことはありません。つらいことがあったらシコって寝ましょう。

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