ミリオンドールとアース・スター ドリームの話

2018年4月5日

どうも

ミリオンドールとアース・スタードリームの話です。

 

ミリオンドールについて

 

詳しくはこちら

簡単に言うとラブライブ!やアイドルマスター、アイカツでは主にアイドルの明るい一面を主に見ることが多く、苦難や挫折があったとしてもそれは自分の中の問題であることが多く、勝手に客はついてくるし勝手売れていることが多い。プリパラに関してはギャグだ。プリリズを見ろ。

そんな中ミリオンドールはオタク目線、アイドル目線、それぞれの角度からリアルにアイドルと向き合ったアニメと言える。 ちょっと過剰表現だが今現在最もリアルなアイドルマンガである。

そんなミリオンドールですが、2015年にアニメ化。内容の評価はともあれ(僕は好き)数々のキャラクターソングがリリースされ、一部のオタクから熱烈な高評価を得ている。

 

アース・スター ドリームとミリオンドール

 

アース・スタードリームはアーススターレコードの楽曲をかばーすることが多く、ミリオンドールもそのうちの1コンテンツだった。

ミリオンドール楽曲は

 

Dreamin’× Dreamin’!!

Sweet berry, Strawberry

光る海のまんなかで

TA・BE・GO・RO@ガール!

細胞プロミネンス

Take you to My PARTY!!の順でカバーされた。

 

また全体ではSweet berry, Strawberryまでしかカバーされてなかったころに今でも伝説として語り継がれている六陣ではメンバー全員がソロで各曲をカバーし、

第二部では7人中4人が細胞プロミネンスを歌唱したことに尾ひれがついて7連続細胞プロミネンスなどと言われていたこともあった。気がする。

 

この動画その日の3部の様子だ。

 

メンバーが初々しくかんじる。みんな成長したな、、、とそんな話はさておき

 

ESDのオタクからすればミリオンドール楽曲は盛り上がるし強いしエモいし良いことずくめでしたが、

伊藤美来のオタクにはズタボロにたたかれ「細胞プロミネンスを返せ」と言われるほどであった。

 

個人的にESDの歌う細胞プロミネンス含めミリオンドール楽曲はミリオンドールと違うストーリ-性を持っていると思う。

 

僕とESDとつないだDreamin’× Dreamin’!!

オタクがサイリウムのように苺を振ったSweet berry, Strawberry

ディファで770人、もしくは820人に囲まれて見た光る海のまんなかで

かわいらしさがアクセントになるTA・BE・GO・RO@ガール!

オタクを繋ぎとめた、マリ子ではなく、アース・スター ドリームとしての細胞プロミネンス

あいつの残したあの曲。Take you to My PARTY!!

 

各々想いの入れようは違うと思いますが、ミリオンドールとは別の歴史をアース・スタードリームとともにこの6曲は歩んできました。

 

それを伊藤美来のオタクに返してなんて言われたくありません。

伊藤美来は伊藤美来なりの細胞プロミネンスの歴史があるはずです。

それはまたESDとは別の輝きを持っているはずです。

歌ってくれないなら歌ってくれないからこそ生まれる価値があるはずです。

 

逆輸入

 

ミリオンドール(原作)ではライブライブシーンが忠実に再現されていたりするのですが、

Sweet berry, Strawberryの作中のライブシーンはアース・スタードリームのリーダーであった愛原ありささんが考えた振り付けを参考に書かれているそうです。

これはESD楽曲としてのSweet berry, Strawberryとミリオンドール楽曲であるSweet berry, Strawberryの歴史が交わった貴重な瞬間でしょう。

 

終わりに

 

ミリオンドールは現在、全話無料で読めるはずです。

また今月より2部の連載が始まります。ぜひ。

藍 『ミリオンドール 1』

 

また楽曲についてはアーススターベストを購入すれば全種類手に入るのとアマゾンプライム会員の方は全部無料で聞けます。

ぜひ。


 

 

追記20180422

 

ESDのオタクと伊藤美来さんのオタクがもめているというのは9割くらい嘘です。

一部ではひりついているオタクがいるみたいですが、

みんな半分くらいノリで言っています。言うほどもめてません。

 

作者様に引用されてしまったので一応訂正です。

 

ひり付いてるっぽい記事のがPV伸びるのでついやってしまいました。ごめんなさい。