「名曲」「神曲」と呼ばれる曲の定義

2018年3月7日

どうも
「名曲」「神曲」と呼ばれる
曲の定義ということで
僕の過去のエピソードをお話ししましょう。

とある日の僕

友達だった
池田くんという人がいまして、

池田君「音質派くん曲作れるんだっけ?知り合いに作曲家いるけど会う?」

と呼ばれ麻布にある
高級マンションの一室に行きました。

あとから考えれば胡散臭い話だったんです。

その池田君は
ちょっと思考能力が弱かったり、
自慰の仕方が特殊な人でした。
(自分のおなかに出してフェイスタオルでふき取るという、のちにイケニーと呼ばれるようになった)ちなみに僕は床がすきです。

で、宗教的な団体への
勧誘をそこでされたんです。

もちろん僕は
適当に流してたので
契約とかはしませんでしたが、
そこのトップの人には
いろいろ胡散臭い話をされました。

でも一つだけすごい
納得できる話が合ったんです。

トップ「音質派くん、曲作れるんだっけ。僕が昔関わった○○はitunesで100万DL突破したりしたんだよね」

音質派「はぁ、そうなんですね」

トップ「ところで音質派くん、名曲っ曲が呼ばれるには何が必要だと思う?」

音質派「グルーブとかですか?(適当)」

トップ「売り上げと知名度だよ」

音質派「それはそう」

いわゆる名曲は
曲が良いからではなく、
「知名度が高い」「売り上げが高い」
から名曲と呼ばれるようになるんですね。

胡散臭い
マイナー宗教でも
トップは本質を突く能力は
多少持ち合わせてることを
知りました。

国民的アニソンランキングの罠

よくある
「国民的アニソンランキング」

の上位にありがちな
「タッチ」
「残酷な天使のテーゼ」とか

わざわざ手持ちの音源から
検索して聴くことありますか?
わざわざ聴きますか?

いるかもしれませんが、
頻度はどれくらいですか?

それはアニメを見ない人たちを
含めてのランキングなので
「そのランキングおかしくね?」
ってなることがあるとおもいますが、

アニメを見ない人たちが
上記の曲をわざわざ聞いているか?
っていうと答えはNOですよね

カラオケランキングの罠

この記事は2018年3月に書かれたものです。

ではJ-POPで行きましょう。
どっかのメーカーの
カラオケ月間ランキングです。

無題.png

ぼく、
糸って曲知らないんですけど、

ダンシングヒーロー、、、
これは保留で

恋って
わざわざいまさら
自ら聴いてる人います?

ひまわりの約束?
ドラえもん?聴きますか?

小さな恋の歌?
ラジオでたまに流れますね、
でも自ら聴きます?

カラオケなので
覚えやすくて
歌いやすい曲が
上位に来ている可能性高く
このランキング=名曲ランキング
では無いのは明白ですが

それぞれ好きな
アーティストなら
聞くかもしれませんが、
国民全体で考えたときに
「名曲」ってよばれてる曲は
「自ら聴かなくてもいい程度」
の曲なんですよね。

ちなみに僕は
個人的に名曲って思っている曲ですら
わざわざ聞かないのでなおさらですよね。

ちなみに僕が最近
検索してわざわざ聞く曲は

ランダム再生しかしてないですが
しいて言うならこれ