アニサマ”けやきひろば”を全力で楽しむ方法

2018年8月17日

どうも

 

アニメロサマーライブの時期が近づいてきましたね。

そのなかでもけやきひろばでのステージはオルスタで何でもし放題の夏の締めくくりにぴったりなステージでした。

 

 

しかし、、、今年はルールが大幅改変、おもんな地蔵現場に早変わりしてしまいました。

といってもけやきひろばでオタ芸するなっていわれても無理な話です。する人は現れるでしょう。

 

でもルールはルールです。ルールは守るためにあるのです。

なので、ルールを守ったうえで最大限楽しむための方法を僕がまとめてみたので参考にしてみてください。

 

 

※本編については全席指定という時点で人権が皆無なのでこの記事では触れません。

※この記事の内容についてアニサマ運営にレギュレーション範囲内か確認を取っておりません。自己責任でお願いいたします。

 

そもそも今年のレギュレーションは?

 

もう一度今年のレギュレーションを確認してみよう

 

■危険行為、迷惑行為の禁止■よりライブに関係ある部分を抜粋

  • ライブ中、関係のない暴言、大声を張り上げる、楽器などで音を鳴らす行為、物を投げる行為、歌唱や演奏の妨げとなる行為を禁止します。
  • 両手を激しく振る、広げる、回転させる、上半身を反らす、過激なジャンプ行為など、また脚立や台などの足場の持ち込み、及びそれらに登っての観覧、座席からはみ出した観覧など、周囲のお客様の迷惑となる行為、咲クラップ、mix、周囲への迷惑となるコールなど、いわゆるオタ芸と称される、応援行為も禁止します。
  • モッシュ、ダイブ、リフト、肩車や人を担ぐ/担がれる行為・持ち上げる/持ち上げられる行為、円陣を組む(隣接するお客様とであっても)行為は、事故やけがにつながるだけでなく、周りのお客様にも迷惑が掛かります。厳禁といたします。
  • 強引に前方へ押し寄せる行為、ステージに詰め寄る行為、走る行為、ステージ含む造作・会場運営設備・機材・柵等に上がったり、飛び越えたり、足をかける、叩く、蹴るなどの行為は禁止です。機材や設備に損壊を与えた場合、弁償請求の対象となります。

引用元:アニメロサマーライブ公式サイトより

※サイリウム等の項目はこの記事では触れないため引用していません。

 

は?って言いたくなるくらいガッチガチですね。あと若干日本語が変な気がする。

 

レギュレーションへの対応策

 

上記の禁止事項を見ると行きたくなりますが、せっかくの野外無銭です。

搔い潜って楽しんでいきましょう。

 

>>関係のない暴言、大声を張り上げる

 

暴言については辞書を引くと「乱暴な言葉」とでます。私たちは演者に乱暴な言葉を吐くために現場に行っているわけではありません。われわれには関係ないルールですね。

ってか関係のない暴言って日本語・・・

 

大声と書いてありますが、人によって大声のメモリは違います。スタッフに大声が原因で注意された場合は、

「何メートル離れた場所で何dB以上の音量を出したら大声なのですか?」

と問えば騒音計でスタッフが測定してくれると思います。基準がない曖昧なものを禁止にするわけがありません。スタッフは非公開で基準値を共有しているものと思われます。

 

>>楽器などで音を鳴らす行為、物を投げる行為、

 

鳴り物禁止はブブゼラとか持ち込めないのでなかなかつらいですね。

物を投げる行為→投げなければいいので風船でも飛ばしましょう。

 

>>歌唱や演奏の妨げとなる行為

 

歌唱、演奏妨げとなる行為を歌唱、演奏者側から考えてみましょう。

私なりに考えてみました。

  • マイク、楽器を取り上げる
  • 物理的、肉体的に嫌がらせをする
  • 視界に入って不快になる行動をとる(中指をたてる、お粗末なものを露出する等)
  • 耳元で返しスピーカーから聞こえる音より大きな音を立てる

等思いつきましたが、冷静に考えてみてください。

 

どれも客席からできませんよね?

 

でもライブ映像とかコール聞こえるやん?って人いるとおもいますが、あれは客席にマイク置いてます。

 

基本的にステージ上にモニタースピーカーとよばれる演奏者が自分の音を確認するためのスピーカーが置いてあります。(有名なものですとJBL社のVTX Mシリーズd&b社のMシリーズなど)

また、置いてなくてもモニターイヤーと呼ばれるイヤホンをしています。(有名どころだとshure社や最近では耳の型をとってオーダーメイドするタイプのIEMが主流です)

 

客席で縁者を邪魔するほどの声を出すにはかなり厳しいことがわかります。

 

上記を踏まえて歌唱や演奏の妨げとなる行為を簡単に言うと「客席に上るな」ということです。皆さん気をつけましょう。

 

>>両手を激しく振る、広げる、回転させる、上半身を反らす、過激なジャンプ行為

 

いわゆるサンダースネークを代表とするオタ芸を抑止したいのだと思います。

上記の文章では頭に”両手を”と言っています。片手なら可能です。

 

この文章は「回転させる」の後に「行為」などの単語で止めてないため、両手で上半身を反らす、両手で過激なジャンプ行為、などの難解な日本を生むことになってしまいました。

 

過激なジャンプはたぶんトリプルアクセルとかのことです。両手ではできないと思いますが、トリプルアクセルは控えましょう。

 

>>脚立や台などの足場の持ち込み及びそれらに登っての観覧、座席からはみ出した観覧など

 

持ち込めないのなら事前に設置しましょう。不法侵入はダメだけどね

また事前に設置してある物は登れるみたいですね。

 

>>咲クラップ、mix、周囲への迷惑となるコールなど、いわゆるオタ芸と称される、応援行為も禁止

 

>>咲クラップ

これはきっとケチャの頭で一回クラップする行為のことでしょう。

では落ちサビは演者の歌唱力をたたえて拍手を送りましょう。

 

 

 

>> MIX

 

mixの定義をかんがえてみてください。

 

僕の中では“曲中にリズムに合わせて発声すること”という考えです。

 

つまり、はいせーのはーいはいはいはいはいとかいわゆるPPPH,fufu~fuwafuwa等もmixの一種として考えなければならないのです。

 

第三者の目線でかんがえてみてください。

 

アニメ、声優のライブに一回も行ったことない人にとっての「タイガーファイヤー」や「fuwafuwa」って曲中に何か叫んでるなくらいの認識なのです。

 

 

つまり「タイガーファイヤー」とかをなくしたいのであれば運営は「fufu~fuwafuwa」「はいせーの」「PPPH」等声豚がひりつかないコールを複数挙げたうえで「それ以外のコール」を禁止するべきなんです。

 

つまりはmix禁止と書いてますが、

アニサマ運営が「fuwafuwa等ひりつかないコール」とmixの違いを言葉で説明できない以上セキュリティーたちもコールしてる人を全員止めるor全部許容するの2択になってしまいます。

 

そのため、注意されなきゃコールは何やってもいい。ただし、先ほどの暴言等に引っかからなければ問題ないと思います。

 

 

>>周りの迷惑になるコール

 

声優さんの歌声が聞こえなくなるのでfufu~fuwafuwaとかPPPHとかは迷惑ですね。やめましょう。

 

 

>>いわゆるオタ芸と称される、応援行為も禁止

 

オタ芸を辞書で見てみましょう

 

ヲタ芸

読み方:ヲタげい
別表記:オタ芸

いわゆるアイドルコンサートイベントなどにおいて、アイドル舞台上で披露する歌に合わせて激しく踊ったり叫んだりする行為を指す語。アイドルオタクの踊り芸という程の意味。イベント主役
であるアイドルパフォーマンス差し置いて自分踊り没頭し、周囲顧みないといった傾向があり、批判対象となる事態がまま生じている。
引用:welibo辞書より

 

もうなんもするなってことです。

きっとアニサマ運営は辞書を引き忘れてしまったのでしょうね。

 

日本で一番大きいアニメコンテンツのライブが地蔵博覧会ってのも味があってよいと思います。

 

 

結論

 

ライブ中なんもすることができない

グレーゾーンを責めて最高になることの天才だったのですが、オタ芸禁止という言葉で一蹴されました。こんなおもんなサマーライブ行かなくていいでしょう。

 

私語は禁止されてない

 

こんなコンテンツでも私語はは禁止されていません。

 

ので以下のような楽しみ方ができます。

  • 実況
  • 田んぼの様子が👏おかしい“という状況報告
  • ”お水おいしい?”と演者に問いかける
  • ”リズム甘いぞ”などの演者への指摘
  • etc、、、

 

これを機に新しいライブコンテンツでの遊び方が見るかるかもしれません!それは非常に楽しみですね!

 

 

最後に

 

僕はとある地底アニソンシンガーのオタクなのでその人警戒で三日間けやきひろばに行かないといけないという使命があります。

最高の夏の締めくくりできるよう楽しみたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。