オタクは否定から入るからダメ。相手の立場になって考える癖をつけろ。

2018年9月11日

 

どうも

 

オタクはすぐ否定から入ります。

多少なり自覚があればいいのですが、自覚がない人も多いのでここに書き記しておきます。

 

参考例

その1:家虎警察

 

 

家虎警察も言ってみれば「イェッタイガー」を否定から入ってるのです。

家虎警察の人はたいてい「承認欲求を満たすため」に打ってると思っているらしいです。

ですが、

イェッタイガーする人は承認欲求を満たすために打っているのですか?

中にはそういう人もいるかもしれませんが、大半は承認欲求なんてどうでもよいのです。

 

イェッタイガーする人の立場になって考えてみればわかるのです。

わざわざイェッタイガーして目立ちたいか?イェッタイガーして厄介したいか?

 

イェッタイガーする人の立場になって考えても目立ちたいんだろうな~とか言っちゃう人は視野が狭いです。もっと広い視野をもって考えてみましょう。

する人の立場になって考えればイェッタイガーを厄介って言ってしまう人の方が厄介なのです。

 

また、された側の立場になってみましょう。

彼らは自分の思いを口にしがちなので立場になって考えるまでもなく

「うるさい」「曲にかぶせるな」「音楽性を崩すな」等いろいろな意見があります。

 

また、以前のアニメのライブ文化にはmixもイェッタイガーも少なかったので「知らない文化」や「変化」が怖いのでしょう。人間は「変化」を本能的に嫌がるらしいですからね。

 

でも冷静に考えればみんなが汎用でやっているふっふーふわふわとかはいせーのとかあれもうるさいし、曲に被っているし、音楽性を崩す恐れがあります。

いやな気持ちも多少理解できますが、上記をゆるしてイェッタイガーはゆるさんmixゆるさんは自分で「わたしは頭が固い人です」と言っているようなものです。

 

またアニソンライブの歴史を振り返ってみれば10年くらい前はふっふーふわふわはいせーのが厄介とされていた頃もあったと声優のオタクが言ってました。

それが現在、市民権を得て「厄介」ではなくなるという「変化」を起こしました。

 

家虎警察はもう一度「変化」してみませんか?

 

その2:リプ強要おじさん

 

 

たとえとしてはわかりずらいですが、「リプを返さない」という行為について否定から入ってるおじさんですね。

 

これもアイドルの立場から考えればわかることですが、

いくら相手が地下、地底アイドルでもオタクは一人じゃないんですね。

全員のリプを返してたらきりがありません。

 

あなたがアイドルだったとしてオタクのリプ全部に返信しますか?

 

いい年してこういうった目線で見れないおじさんにはなりたくないと思う音質派です。

 

その他:好みの話

 

オタクなので好きなアイドル、作品、声優、楽曲の話をすることが多いでしょう。

これを否定から入る人が多いです。

 

好きなものを否定されるのは気分がよくないですよね?

人の好みは千差万別です。「そういう好みなんだな」程度に思えればお互い不快な気持をしないで済むでしょう。

 

否定から入る人は若年性老害

 

老害の特徴を思い出してみてください。ザ・老害みたいな人は否定から入る人が多いと思います。

これを僕が勝手に若年性老害と名付けました。若年性老害にならないように広い視野を持って考えていきたいですね。

 

老害についてもっと詳しく知りたい人はコチラのスライドを参照してください。

 

悪意前提で話をしがち

 

何でもかんでも相手が悪意を持って行っているという前提で話を進めるので家虎論争とかが起きる。

それを肥大化したのが戦争だよ。世の中に悪い人はそんなに多くないよ。

 

論議をするときは自分の人格、感情を捨てて理論的に会話したほうがいいのではないかなと思います。

感情だけ叫ぶのは「おもちゃ買って~」と泣き叫ぶ幼稚園児レベルと思ってください。

 

まとめ

 

  • 物事に反応する前に「相手の立場になって」考えてみよう※気持じゃなくて立場

これができるだけでもコミュニケーションが円滑に進むと思います。

 

これができなかったために為に僕も人を傷つけてしまったことがあります。

皆さんもキャッチのお姉さんを泣かせない為にも「物事に反応する前に相手の立場になって考える」癖をつけましょう。