ピンチケ式・画像編集のやりかた!

どうも。

 

ピンチケは時に接近代を浮かすために撮影会に行かないといけないことがある。

 

セッション撮影会なら1時間3,4千円でループし放題

個人撮影だと1時間約1万円でいどで二人っきりで接近ができる。

ライブに行くよりはるかに安いのだ。

 

しかし、カメラ撮影という前提が必要なうえにほとんどの場合がスマホ撮影禁止だ。

また、イベント終了後には推しの自己顕示欲を満たしてやるために撮った写真をSNSにアップロードする必要がある。

 

素人がとってそのまま上げるだけだと、どうしてもしょぼい写真になりがちだ。

そこで僕が編み出した簡易的な編集方法を紹介したい。

 

選択

 

どんなに編集がうまくてもソースがカスならカスに毛が生えた程度なものにしかならない。

なのでできるだけ連射してまともそうになりそうなものを数枚ピックアップしよう。

 

今回僕が選んだのはこれだ。

 

 

撮影会で推しの休憩時間に、この記事のために撮らせてもらった結城ひめりさんだ。

それっぽいしこれでいいかなと。

 

スマホにデータを移動

 

どんな方法を使ってもいい。スマホにデータを移動する。

microBやTypeC対応のSDリーダーはドン・キホーテでも購入可能。ライトニングはしらん。

 

僕はWIFI内蔵のSDカードを利用しているのでSDの抜き差しをせずにデータの移動をしている。

 

BeautyPlus等の自撮りアプリをインストールする

 

使い慣れてるのでいいです。

自撮りアプリを使えば超手軽にそれっぽくできる。

 

今回は私が愛用してるビューティープラスで説明を進めていく。

 

編集してみた

 

ビューティープラスで先ほどのデータを取り込む。

そうしたら左下のスマート美顔を選択。

 

 

そうすると下部にスライダーが現れて、これを右にスライドすればするほど効果が強くなる。

今回はひとまずセンターのままにしておく。

 

 

ちょっと変化したのがわかるだろうか。

 

やろうと思えば目や鼻の高さなども調整できるが今回はノータッチで。

この子の顔整いすぎなので。

 

 

下部のフィルターを選ぶと全体の雰囲気を変えることができる。

一番それっぽいのを選ぼう。

 

 

これで完成だ。

 

 

ビフォーアフター

 

 

どうでしょうか。スマホアプリだけでもかなりいい感じになった気がします。

 

さいごに

 

本当はフォトショップなどでしっかりできたほうがいいのですが、そんなスキルを身につけるにも多少なりの時間がかかります。

興味あるなら勉強するのも手ですが、接近代を浮かすために撮影しているオタクはそんな無駄な知識を入れないでスマホアプリに頼っていこうな。

それでは