夢を見せてくれたアイドル

2018年6月4日

どうも

 

とあるアイドルと僕との関係にひと段落付いたのでつらつら書きたいと思います。

 

出会い

2016年9月某日、仕事が早上がりで来たので友人が通ってたアイドルの定期公演にノリで行きました。

 

そこで出会ったのが今日の記事の主役の加藤ちゃん(仮)で、

普通にかわいい子でかなり好みでしたが、不人気なのかチェキ列が短くそのこととりあえず取りました。

 

接近はなんとなく雑でしたが、魅力的に感じました。

その時はオタクをやめようとしていたので、対バンとか行かずに定期公演だけでも行こうかな~と思っていたのですが、その次の定期公演に行ったところ、加藤ちゃんは体調不良で休みのこと。

また次の定期公演もやすみ、挙句の果てには加藤ちゃんは公式から活動休止の発表、年末には研究生に降格が決まってしまいました。

なお、研究生は一切活動はありませんでした。

 

その後

加藤ちゃんはたまにTwitterに浮上してはしょうもないツイートをしたりしていました。

僕は無駄に通知入れて監視していました()

 

1度しか会えなかった寂しさが彼女への興味をそそったというか、なんていえばいいのでしょうね、一応活動再開をまちながらそのおもんな現場に多少かよってました。定期公演だけだけどね。

 

日を追うごとに彼女のツイッターへの浮上率が下がっていく中、夏にはそのグループ自体が活動休止となり再開への希望は立たれてしまいました。

 

再会

今年に入ってでしょうか、その子がとあるアイドルグループのワンマンの告知をRTしたり、していて加入でもすんのか?とか思っていたらそのアイドルに通っているらしきツイートをしました。

そのアイドルは僕にとってちょっと身近なアイドルで仲のいいオタクが通っていたりしたので、ワンマン行くかと決意しました。

 

そしてワンマン当日、そのライブはオタクがおもんなかったけどちょっぴりエモくてちょっと楽しめました。正直いうと加藤ちゃんとエンカできるという喜びからライブなんてどうでもよかったり()

 

そしてついに終演後、約1年4か月ぶりに加藤ちゃんに会うことができました。

当時の印象を上回る可愛さに思わずコミュ障を発揮してしまいました。

 

とりあえずオタクなのでチェキ券を加藤ちゃんに差し上げました。

 

そう、これが僕の女オタオタの始まりでした。

 

それから

その子のオタクアカウントを見つけたので監視しました。ストーカーなので。

しらん間にFFになったのでちょっとリプしたりDMしたり、その子がその現場に行くっぽい日はその現場に顔出して加藤ちゃんにチェキ券あげたり、加藤ちゃんの推しに「(加藤のオタクネーム)ちゃんを僕にください!」というクソ接近をしたりどっからどう見ても女オタオタでした。

 

そのうちイベント後に二人で飯行ったりしたりして僕はコミュ障なのでかわいいとか好きとかしか言えませんでしたが、加藤ちゃんは学校での話とかいろいろ話してくれました。

真面目な子なので昔所属していたアイドルグループの裏話とかはなんも話してくれませんでしたが()

 

そんなこんなするうちにオタクとして加藤ちゃんに会いに行ってたつもりが、毎日加藤ちゃんのことを考えはじめ、加藤ちゃんに会うたびにドキドキしてる自分がいて

 

「これが、、、恋か、、、」

 

と女オタオタ兼ガチ恋オタクにグレードアップしてしまいました。

二人でいられる時間は本当に幸せで幸せでこんなこんな素晴らしい気持ちをを貰える私はきっと彼女にとっても特別な存在なのだと感じました 。

 

まぁオタク特有の勘違いなのですがね。

 

アイドルとオタク

加藤ちゃんは知らない間にtwitterのIDを消していました。

で知らない間に新しいアカウントを作っていました。

 

はじめまして!
〇〇エンターテイメントにあたらしく所属した、
小嶋(仮)です!
色々なお仕事に挑戦していきたいです!!
一生懸命頑張ります。
皆様これからよろしくお願いします!

 

なんと知らない間に芸能活動を再開していたのであった。

 

なんかするかもと聞かされていたので知ってはいたがその時は急に訪れてしまいました。

少しは特別な存在になれたのかなとは思っていたのですが、二人で飯食いに行ったって結局僕と加藤ちゃんはオタクとアイドル。

結ばれることなんてなかったのです。

 

その後

加藤ちゃんが来そうな日を予想して某アイドル現場に行ったところエンカでしました。ストーカーなので。

 

終演後、最後の晩餐()をしてきました。

彼女は真面目なのでどういった活動をするかは一切教えてくれませんでしたが、たぶんまたすぐ会えるって言ってくれました。

 

最後の最後まで僕の好きは冗談だと思われてたっぽく泣きましたが、

この数か月間で本当にいい思い出ができました。

加藤ちゃんはアイドルとして僕に夢を見せてくれたのだと思うと僕はとても幸せで一生小嶋さん(仮)を推していこうと思いました。

 

さいごに

 

初めての女オタオタしてしまったし初めてガチ恋をしてしまった。

僕の初めてを二つも奪っていくなんて、、、責任取ってよね、、、///

 

という話は置いといてもう会いたくて震えてるので小嶋さんは早く接近イベくださいよろしくお願いいたします。