【2018年】DTM、音楽向けのPCの選び方

2018年9月10日

どうも

 

割とこの辺は参考にならない記事が多いと思うのでちょっと書きたいと思います。

 

この記事では相性については書いておりません。

その辺はご了承いただいたうえで読んでいただけると

 

OS

 

使いたいDAWでOSを選んでください。

Logic、Protools→mac

cakewalk、(FL)→win

他→好きなほうを選べ

 

Protoolsは正確には両対応ですが、winは使えないショートカットがあったり(11までは確認済み)いろいろ大変ですのでPT使いたいマンがいたらmacがいいです。

 

CPU

 

Thonderboltがいいって人はintel(core-iシリーズとかxeon)を選びましょう。

USBの人はAMD(Ryzen)でもいいです。

 

結局クロックなの?コア数なの?

 

よくこれで悩んでいるのを見ますが、結論としては

 

両方高いほうがいいに決まってんだろ!!!!!!

 

というわけで新規に始める人はIntelならcore-i7以上

AMD派の人はRyzen7以上を選んだほうがいいです。

また予算の許す限りいいものを買ったほうが後悔しないです。

 

といっても最新のCPUだと正直変わるのはオフライン書き出しの時間くらいなので

Ryzen5、core-i5の最上位モデルでもたぶん問題ないです。

 

DJ

 

まえatomx5 z8550でDJソフト動いたんでなんでもいいと思いますけど(しかも安定してます)強いほうが楽曲解析(BPM検出とか)早いです。

 

メモリ

 

作曲する人はあればあるほどいいです。

CPUとのバランスを考えてできるだけたくさん載せてください。

 

ミキシング専門の人はメモリは8あれば足りると思います。

サンプリングリバーブ等のIR系とかトリガーくらいでしかメモリー食わないので。

 

DJも8あれば安心です。

 

ストレージ

 

システムはSSDで256GB以上のもの。

データはDAWの書き方の性質で選んでね。

くわしくはこちら

 

DJ

 

プレイするときの音源は絶対HDDを避けてください。

振動で音とまる可能性があります。

SSDか、フラッシュメモリ等に音源を入れましょう。

 

グラフィック

 

グラ内蔵CPUなら正直積まなくていいけどここぞというときにあったほうが助かります。(CPUと処理を分けることによって安定度が増します。)

ちなみにVST等音源のGUIはOpenGLで書かれることがおおいらしいのでGeForceよりQuadroのがいいらしいです。

 

マザーボード

 

windowsのUADマンは以下のUSB 3.0 コントローラーチップ搭載のマザーボードを搭載しているマザボは避けましょう。

  • Texas Instruments
  • Etron
  • Fresco Logic
  • ASMedia

 

電源

 

コンデンサーが日本製なら容量が足りる範囲で好きなもの買ってください。

SilverStoneの電源は国産コンデンサーのものが多いらしいですよ。

 

メーカー名+コンデンサーで調べると国産かわかるかも。

 

ファン

 

うるさくなければなんでもいいです。

また、マイクでレコーディングしない人は(自分が耐えれる範囲で)うるさくてもかまいません。

信頼性で言えば、オウルテックのものがいいです。

 

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最後に

 

たぶんそこら辺の参考にならない記事よりも参考にならなかったとおもいますが、一部の方には重宝すると思います。たぶん。

 

ではまた